自己研鑽

〜お客様に喜んで頂きたい〜

社内研修

鳥取県は、山や海に囲まれた多彩な自然環境を誇る地域です。例えばふだん私達が何となく踏みしめている土一つをとっても、年代や場所によって様々に変化します。もちろん長年培ってきた経験によって、それぞれの現場に特有なハードルの大半をクリアする事ができます。それでも、もっと高いハードルもクリアしていけるよう、私達は色々な知識を勉強することによって、経験では足りない部分を補っています。
通常の仕事がハードな時もありますが、より良い未来を作るため、社員ひとりひとりがコツコツと頑張っています。こうした努力の積み重ねが、発注者の高い評価や、難易度の高い資格試験の合格につながっています。

資格への挑戦

私達建設コンサルタントは、高い専門性を求められる技術者集団です。2005年に社会を大きく騒がせた姉歯事件や、2012年に設計・点検のミスによりトンネルが崩壊して9名が亡くなった笹子トンネルの崩壊事故など、社会から専門家に求められる第一の要素は、技術力の提供です。そうした技術力を証明するものとして、資格があります。こうした考えから、専門家集団の社会的責務として資格の取得に力を入れています。
動機づけとなる資格手当制度はもちろんのこと、業務多忙な中でも社内勉強会を行うなど、会社全体が力を入れています。

社風・制度

〜仕事は厳しく、遊びは楽しく〜

社員旅行・レクリエーション

私達は地方のコンサルですので、大企業のように過酷な競争や、組織の歯車としての転勤の辞令はありません。豊かな人間性を育む鳥取県で、安定的な社会生活を送る事ができます。社員の定着率の良さや、平均の子育て人数の高さ(2.03人で、県内企業でも高めだそうです)がそれを示しています。
会社や部署での宴会や、年に1度の社員旅行といったレクリエーション行事では、普段の仕事を忘れて和気あいあいと楽しむ事ができます。何といってもここは山陰地方。大山の恵みを活かしたうまい酒や、新鮮な日本海の味覚を好きなだけ満喫できます。
またこの豊かな環境を活かし、仕事以外の余暇も楽しめます。社員それぞれがスポーツで汗を流したり、釣りに行ったり、自転車のツーリングを楽しんだりしています。

福利厚生

まず建設業全体が、かつての「3K」というイメージを払拭するため、イメージアップを図っています。「けんせつ小町」というキャッチフレーズを定めて、女性活用についてもアピールしています。
当社は鳥取県から鳥取県男女共同参画推進企業の認定を受け、女性の活躍できるように配慮し、努力しています。
また男性社員の育休取得により、鳥取県から表彰を受けた事もあります。
鳥取県の取材


当社は地方の中小企業であるため、身の丈にあう範囲で最大限の福利厚生制度を設けています。まずは完全週休2日制を定めています。
また有給休暇の取得単位は、よくある1日、半日のほか、1時間単位でも取得可能です。それによって仕事と家庭の事情などとを両立することができます。